• 2014-01-27
  • 南千住 ガード下美しく
  • 2014年1月23日木曜日 朝日新聞朝刊 29

    南千住
    ガード下美しく
    鮮やかな壁画、ごみ減期待  

    荒川区南千住1丁目JR常磐線のガード下に、江戸時代に栄えた区周辺などをイメージしたカラフルな壁画が登場した。
    防犯や景観工場に向けた区の取り組みの一つ。区内で活動する東京芸術大学の卒業グループが原画を作り、地元の住民や小学生、高校生が色塗りをした。
    区が製作したガード壁画は3ヶ所目。先に完成した2ヶ所では捨てられるごみが減るなど効果があり、今回完成したガード下の地域住民からも壁画制作の要望が寄せられていたという。近く落書き防止用の加工も施す予定だ。
    壁画の人物は、南千住に下屋敷があった黒羽藩(現在の栃木県大田原市)の11代藩主大関増業。
    大関家にちなんだ通り名「大関横丁」という名称が今も残り、中でも増業は藩政改革の実績などでしられている。
    増業を描く事で、子供に地域の歴史に興味を持って欲しいという狙いがあったという。

    以上2014年1月23日木曜日 朝日新聞朝刊 29より

    ●使用された絵具は【We'zカラー】

    アクリル樹脂系の絵具になります。
    乾くと耐水性になり、天候にも強い絵具です。

    画材図鑑内商品掲載:http://www.gazaizukan.jp/gaz_serieslist.php?srid=601101
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